映画批評ではありません。「予告編批評」です。
予告編しか見ずに、勝手なことをほざいております。
映画評を期待してページを開いた方はゴメンナサイ。
さて、今回のお題は6月28日から公開の『花より男子ファイナル』。
大ヒットTVドラマの映画化です。

TVドラマも見ていましたが、この“花男”、女の子の夢と欲望を見事に具現化していて、人気があるのもうなづけます。
映画のほうはどうでしょうか。
早速、
公式サイトから予告編を見てみましょう。
予告編は約1分半。
主人公の「超ド貧乏な女の子 牧野つくし」と「超お金持ちセレブ 花の4人組 F4」を筆頭に、ドラマでおなじみの顔ぶれが次々と登場する快調なすべり出しから、「盗まれたティアラを追って ラスベガス 香港 そして無人島へ」。
ドラマ『花より男子2(リターンズ)』の第1話ではニューヨークロケを敢行していましたが、映画版はさらに豪華です。
予告編の終盤、つくしと道明寺のカップルは誤解からすれちがってしまいますが、嵐の松本潤演じる道明寺が一言。
「俺はオマエと人生歩いていくことに何の迷いもねぇけどな」ビシッとキメてくれます。キャー!!!
1分半のわずかな時間に、愛だの恋だのイケメンだの宝石だの海外だのジャニーズだの、女の子の好きそうなものをテーマカラーのピンク色であえて、これでもかとてんこ盛り。
2度にわたり連ドラ化され大ヒットした作品で、何が何でももう一儲けしたるで〜!という商人魂を感じます。(MTEA調査部)
関連サイト(予告編はこちらから)
・『花より男子ファイナル』公式サイト
あれ?こちらのブログ、男性の方が書いておられるのですか?(?_?)